ネスカフェが発売したドルチェグスト は、私個人的に超画期的だと思ったし、こんな商品を開発したネスカフェってすごい!えらい!ありがと!って感じなんだけど、購入からしばらくして類似品を発見。画期的!なものは他にもあるのね。
UCCのコーヒーを使っているキューリグコーヒーシステムというもの。 1カプセル84円。ドルチェグスト が50円と100円だからそんなに変わらないかな。でもすごいのは15種類のカプセルがあるということ。いろんな種類のコーヒーと、ウーロン茶や紅茶、玉露入り緑茶にジャスミン茶なんてのもあって、コーヒーが苦手な人も楽しめるの。 ネスプレッソみたいにカプセルを飾れるホルダーもあり。カプセルを飾るのがかっこいいと思うのは私だけ??ドルチェグスト もホルダーがあるといいのになー。
そして一番いいのは、抽出量を3段階で調節できること。ドルチェグスト は、レバーでスタートとストップをして量を調節しないといけないので、目分量な感じだけど、キューリグコーヒーシステムは量をボタンで選ぶとその量だけ抽出される。一番量の少ないものにすればアイスコーヒーもできちゃうんだって。
気になる値段は、本体とカプセル15種類すべてが試せる20個付きで19800円送料無料。ドルチェグスト も定価19800円が15600円ってなっているし、こういう機械はそのくらいが相場って事なのかな。
ひろーいキッチンだったら、2台並べてつかいたいところだけど、邪魔だし無駄遣いだし我慢。ドルチェグスト の新しいカプセルがたくさんでて、バラエティー豊かになることを願うわ。 次のページ・ドルチェグストのカプセルの中身紹介